3月18日神戸芸術センターで開催された、第39期名人戦無差別の部には海外選手5名を含む全国から200名が参加。

一部門に200名が参加する大会は名人戦39回の開催で初。三つの部屋で4ブロックに分かれての対局は歴史の残る大会になりました。

選手の皆様、保護者の皆様、ご見学の皆様にはご不便をおかけいたしましたが、ご協力ありがとうございました。

200名の頂点に立ったのが清水直希七段(この大会で昇段)、優勝おめでとうございました。

結果
優勝:清水直希七段
準優勝:髙橋晃大六段
第三位:北野大地六段
※3名ともこの大会昇段後の段位で記載

大会結果の詳細はこちらをご覧ください。
http://www.othello.gr.jp/meijin2018/m.html


入賞者後列左から、中島八段、山川七段、浦野六段、佐々木七段、清信六段
前列左から長野七段、亀田六段


決勝を前に難く握手する清水七段VS髙橋六段


決勝と同時に行われた三位決定戦、浦野六段VS北野六段


決勝解説は、高梨九段と末國九段 次の一手の予想は当たりましたか・・・

大会風景

選手の皆様、保護者の皆様、関係者の皆様2日間大変お疲れ様でした。
来年も沢山の皆様にご参加いただけるように準備をしてまいります。